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処方せんFAX送信システム

処方せんFAX送信システム テレファーマシー

病院で発行する院外処方せんを患者さんの身近な薬局にFAXします

画面にタッチするだけで誰にでも簡単に操作できます。

病院で発行する院外処方箋を、患者さんの身近な薬局にFAXします。
使い方はマルチメディアでわかりやすく、画面にタッチするだけで、だれにでも簡単に操作できます。
本システムの導入により患者さんへのサービス向上と、無人化による人件費削減が期待されます。

『テレファーマシー』の主な特長

音声ガイダンスで使いやすい

モニター画面に指で触れるだけで操作が可能な(銀行のATM機と同様)超音波式タッチパネルと 操作説明をよりわかりやすくするための音声ガイダンス機能を備え、処方箋を付属のイメージスキャナに セットするだけで、コンピュータが目的の保険薬局にFAXを送信する専用自動機です。

FAX送信は薬局を選ぶだけ

薬剤師会がカバーするエリアをわかりやすく色分けした地図から、目的の薬局所在地を選び、 次に表示される地図に該当する薬局一覧表から目的の薬局を選択し送信ボタンを押すと、 イメージスキャナから処方箋を読み込み、内蔵コンピュータのメモリに記憶します。

患者さんを待たせない設計

この段階からコンピュータが自動的に相手のFAX番号をダイヤルし送信を開始しますので、 患者さんは処方箋を取り出し装置を離れることができます。 もし、相手回線が話中または、相手機器の故障や回線不良で送信が不可能の場合は、 付属のレーザープリンタから、未送信処方箋として時間、相手先番号付でプリントアウトします。この時点では既に患者さんが装置を離れてしまっているため、係の方が、再度テレファーマシーで 送り直すか、電話連絡などを行います。
この機能は処方箋を送信する患者さんが非常に多い病院の場合、送信が正常に終了したか、 または話中や機器故障で送れなかったかを患者さんが確認するまで待っていると、 行列ができたり装置を使えない方が多くなるため、通常のFAXの3分の1程度に 所用時間を短縮することを目的として設計されています。なお、本装置には送信用電話回線が2回線必要です。

薬局番号でも検索可能

あらかじめ薬局番号(薬剤師会が付番した固有の番号)がわかっている患者さんにとっては、 地図から薬局を探さなくても、画面上の「薬局番号ボタン」を選択して、 画面上の数字ボタンから薬局番号を入力することでダイレクトに目的の薬局に送信することができます。

日計月計の集計表も管理可能

このシステムは、操作が簡単な事と医薬分業を患者さんに啓蒙することに役立つほか、 コンピュータ管理されていることから送付実績の日計表、月計表等を集計出力することが可能で、 分業の実態やコスト負担の資料としてお使いいただけます。

『テレファーマシー』システム構成

  • 専用筐体 (高さ1320cm 幅850cm 奥行き775cm)
  • 内部コンピュータ3台
  • タッチパネル液晶ディスプレイ
  • 処方箋読取スキャナ
  • レーザープリンタ別途据え置き
  • 消費電力 約300W (本筐体を使用されるには電話回線2本が別途必要です)

導入事例

テレファーマシー設置病院

国立病院機構信州上田医療センター(長野県上田市)
諏訪赤十字病院(長野県諏訪市)
諏訪中央病院(長野県茅野市)
リバーサイドクリニック(長野県茅野市)
町立辰野病院(長野県辰野町)
埼玉よりい病院(埼玉県大里郡)
国立病院機構 沼田病院(群馬県沼田市)
利根中央病院(群馬県沼田市)
丸子中央病院(長野県上田市)

設置事例

テレファーマシー 設置事例

テレファーマシー 設置事例

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